新築物件?中古物件?

田舎暮らしを始めるにも、住むところがなければ始まりません。そこで問題になってくるのが、家の問題。田舎に新築で家を建てるのか?中古の物件を買うのか?それぞれ長所も短所もありますので、自分にあった物件を探してみましょう。

地域候補が出たあとに比較するなら

新築か中古かは、地域の暮らし方、改修費、入居までの時間、将来の管理負担を合わせて判断します。

  1. 早く住み始めたい場合は、中古や賃貸で地域を試す選択肢も見る
  2. 長く住む前提なら、新築、断熱、バリアフリー、車庫、作業場などを地域の気候に合わせて考える
  3. 中古や空き家は、購入価格とは別に水回り、屋根、電気容量、断熱、浄化槽、残置物の費用を見る
  4. 公式情報で地域の補助制度を確認しつつ、広告・提携サービスは住まい準備の補助材料として分けて扱う

新築田舎物件について

新築物件だと、自分の思い通りの家を持てるというのが最大の利点でしょう。これは田舎暮らしに限ったことではありませんが。 老後のことが心配だからバリアフリーの家、趣味を楽しむためのスペースを確保した家など、自分の思い描いた田舎暮らしを堪能できる田舎の家をもつ、これは田舎暮らしを始める醍醐味のひとつかもしれません。

新築する場合に気になるのが、やはりその資金。 中古や賃貸に比べるとはるかに出費が増えてしまいます。ですが、よく考えてみてください。田舎暮らしを始めようとしているということは、田舎に家を建てるということです。きっと今住んでいるところと比べるとはるかに安い資金で田舎物件を手に入れられるはずです。

様々な住宅メーカー・工務店・設計事務所から情報を集めるといいでしょう。田舎暮らし・田舎物件に強い地元のメーカーもあるかもしれません。新築の田舎物件を手に入れるなら、ここで手を抜くと後悔することになるかもしれません。しっかりと時間をとって調べましょう。

中古田舎物件について

新築を建てるほどの資金がどうしてもない、田舎暮らしの生活を楽しむために初期費用を抑えたいという方は、中古物件がおすすめです。

中古物件を探すには、地元の不動産が一番安心できます。ですが、そうそう何度も田舎暮らしの候補地に足を運べるわけではありません。そういう時は、インターネットで調べるといいでしょう。田舎物件を専門に扱っているホームページもありますので、「候補地名+不動産」「田舎暮らし+候補地名」などで検索してみてください。

中古物件は確かに自分の思い通りの家を持つことは難しいかもしれません。ですが、リフォームすることも可能です。また中古の田舎物件を自分の手で改修していくというのも楽しみの一つかもしれません。時には「これぞ田舎暮らし!」という風情の物件もありますので、探す楽しみがあります。

賃貸田舎物件について

とりあえず田舎暮らしを始めたいというかたには、賃貸物件がいいかもしれません。初期費用も少なくてすみますし、その土地が肌に合わなかったとして別も、別の田舎を探すことも可能です。

賃貸物件は、インターネットで簡単に検索できます。中古物件よりはるかに情報は多いです。初期費用が少なくてすみますので、その後のゆとりをもって田舎暮らしを堪能できるでしょう。その土地が気に入れば改めて、新築・中古の田舎物件を探すというのもいいかもしれません。

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